2013年3月8日金曜日

河津桜と七滝渓流 NikonD3S 2013/03/07







2013年03月07日の木曜日

この日は家族3人でクルマで伊豆方面は河津桜を観に行きました。
河津ループ橋付近の七滝渓流を撮影です。今まで「ななたき」と読んでおりましたら、
なんとこの場所の地名?「ななだる」と正しくは読むそうなのです。
伊豆界隈この場所の有名なお話しとしては、
故 川端康成氏の小説でお馴染みの伊豆の踊り子でしょうか?
三浦友和さんと山口百恵さんの若かりし頃の映画になった撮影ロケ場所らしいのです。
若かりし頃の青年三浦友和氏も今では映画アウトレイジでは山王会の会長職です。
モチロン映画ですからシーンの役と言えば役ですが人間の可能性とは面白いものです。
人生という時間軸。時と場所が変われば環境も大きく変化しています。
何千年も変わらずにこの自然環境が偶然にも維持されているのとある意味対照的でした。

加古 俊文

NikonD3S   AFS   NIKKOR  VR 28~300mm1:3,5-5,6G  ED 


















































































































































































































































































































































『伊豆の踊子』(いずのおどりこ)は、
川端康成の短編小説。1926年1、2月に「文芸時代」に発表され、
同年金星堂刊。

湯ヶ島、天城峠を越えて
下田に向かう旅芸人一座と道連れになった、
孤独に悩む青年の淡い恋と旅情を描く。
6回も映画化されている人気作品で、
ヒロインである踊り子の薫は田中絹代から
山口百恵まで当時のアイドル的な女優が演じている。


恋の花咲く 伊豆の踊子
(1933年、松竹、五所平之助監督、
田中絹代・大日方傳主演、白黒・サイレント映画)…
初の映画化作品。

伊豆の踊子
(1954年、松竹、野村芳太郎監督、
美空ひばり・石濱朗主演、白黒映画)

伊豆の踊子
(1960年、松竹、川頭義郎監督、
鰐淵晴子・津川雅彦主演、カラー映画)

伊豆の踊子
(1963年、日活、西河克己監督、
吉永小百合・高橋英樹主演、カラー映画)

伊豆の踊子
(1967年、東宝、恩地日出夫監督、
内藤洋子・黒沢年男主演、カラー映画)

伊豆の踊子
(1974年、東宝、西河克己監督、
山口百恵・三浦友和主演、カラー映画)









































































































































































































































































































































































































































































































2013年3月4日月曜日

50mm単焦点の魅力。SIGMA DP3 Merrill






2013年03月04日の月曜日

この日は東京タワー店勤務で朝からクルマで目黒街道で通勤です。
車両は走行距離が159,000キロでも元気なAMG C36 スポーツセダン199ブルブラ号
カメラは2013年の2月22日に発売された3度目の正直!SIGMA DP3Merrillです。
大口径のレンズが無理矢理四角いかまぼこ板ボディーへとドッキングの優れもの!
心臓部は大型デジタル一眼レフカメラSIGMA SD1と同じ4800万画素を誇る高画質。
それでも日常に素晴らしきシーンや美しき景色なんてのはそれほど存在しておらず、
どんよりとした暗雲模様の曇り空、日常の目黒街道の渋滞シーンに芝公園の草や、
東京プリンスホテル裏の噴水くらいなものです。
感動するような景色なんてのは無理にしても日常の景色の撮影にチャレンジです。
撮影はプログラムオートでサーキュレーの偏光保護フィルターを装着です。
さらには露出補正をマイナス1,7から調子に乗ってダークモードのマイナス2,3へ!
スタンダードモードの連写で適当にクルマからガラス越しに撮影です。
まだまだ練習を重ねなければ素晴らしきシーンには出会えないのかも?






























































































































2013年3月1日金曜日

富士五湖 「山中湖」の湖面は局部的に凍っておりました。FUJIFILM X20








2013年02月28日の木曜日


局部的にですが山中湖の湖面にはまだまだ氷が張っておりました。
撮影は小型コンパクトカメラでお馴染みのFUJIFILM X20 で撮影です。
この日はSIGMA DP3Merrillも持参したのですが撮影するエネルギーが少なく数カット程度!
Nikon D3Sへ単焦点の85mmを装着させて白い大きな白鳥を近距離から撮影でした。
こんな時は便利なVR 28mm~300mmの望遠でも1本持って来るべきでした。
ということで電子ズーム機能がカメラ内に仕掛けられた、
小型コンパクトカメラ FUJIFILM X20 の倍率望遠 112mm領域と、
ズームリングスタート時点でのワイド広角側28mmでの撮影でした。