2017年6月20日火曜日

緑葉と水滴のコントラスト! NikonD3x Milvus  2/50M Single-Focus Lenses SLR Lenses For Digital Carl Zeiss Makro Planar Milvus  2/50M ZF.2









緑葉と水滴のコントラスト!




デジタル一眼レフカメラ
NikonのD3Xで
道路脇に生えている葉を適当に撮影しました。


レンズはお馴染みのCarl Zeiss Makro Planar
ミルバスシリーズ 50mm単焦点マクロです。
最近はお気に入りでコレばかりかも知れません。 

レンズは使い易いのですが
Nikonの同じようなボディーでも
個体差が御座いまして、
被写体に目で合わせながらの
葉と水滴の隙間やピント合わせが
これまた微妙に慣れなくて困ります!

狙ったピントとはほんの少しだけ違う感触。

カメラ本体のピントと装着レンズのピントの相性が、
どうも微妙にズレているのかも知れません。
NikonD3Sの時にはストライクゾーンだった
ピントの山がNikonD3Xでは、
多少ですがほんの僅かながらズレているようにも感じました。

自分の眼でピントを合わせ コレだ!と狙った画像は、
だいたいほんの数ミリ程度のピンぼけ画像なので御座います。

ということで前後に1枚づつ
右回りと左回りピンの山をズラして、
スペアで後ピン2枚&前ピンで2枚くらい
ヘリコイドを移動させながら予備の意識で
シャッターを切って合計5枚程度の撮影で御座います。
ここまですれば偶然に1枚だけですが、
狙った通りにピントが合うという画像に巡り合えます。

1枚狙いで入魂撮影がうまく出来ていると思った画像は
残念ながら雰囲気と構図は大丈夫ですが、
肝心のフォーカスピントを微妙に外してしまいます。
今度はレンズとカメラ本体を点検に出して、
ファインダー視野ピントと本体ピンと位置の調整を、
してみようかと密かに考えております!


Toshifumi  Kako  


NikonD3x

Milvus  2/50M

Single-Focus Lenses
SLR Lenses For Digital
Carl Zeiss Makro Planar
Milvus  2/50M ZF.2 

Photo by 
Toshifumi Kako

2017年6月5日月曜日

いつもの走り慣れた道  青信号は本当に青色なのか?   2017 06 05   





The usual driving practice road 
Is the green light really blue? 










The usual driving practice road 
Is the green light really blue? 


あれは青と最初に決めたルールが
その後の色の呼び名を決めて行く!



青信号は本当に青色なのか? 

 


道路用の信号機は、1919年

(大正8年)に、東京・上野に
手動式信号機が設置されたのが日本初。
1919年 イクイクと覚えて下されば!

自動式信号機は、1930年(昭和5年)

3月23日に東京市(当時)の日比谷交差点に
設置されたものが最初。

これは米国製の製造で同年には、

国産の信号機も製造開始されている。
当初は大都市の都心部にしか
設置されていなかったが、
戦後はモータリゼーションが進んで
道路交通量が増えてきたことから、
地方中小都市でも設置が進んでいった。

簡単な疑問は、

誰が見ても緑色表示を「緑信号」ではなく
「青信号」と表現されている。
青信号を翻訳変換させると
Blue signalではなく 
「青信号」Green light と表示されます。
「青 信号」Blue signal と切り替わります。


本当かどうかはさておいて、

これは戦前 信号機が
日本に初めて導入された際、
マスメディアが「緑信号」を「青信号」と
表現したことによるものであるらしい。


日本の法令においては
進行許可の「緑」は、
法令上「青」と表現されている。

日本に信号機が導入された
黎明期は、例規上も緑色信号と
呼称した事があったが、
道路交通法制定以降は
一貫して「青」と表現されている。

また日本語表現上の「青」は

青葉・青虫・青野菜など「green」と
「blue」を厳密に区別しない曖昧表現。
(緑をさす「青」を参照)という文化的傾向があり
「青信号」表現が社会的に定着した。

第二次世界大戦までの法令では

「緑信号」と記していたが、
同大戦後の1947年には
法令でも「青信号」に変更した。

関西の一部地域では、

1953年(昭和28年)
ごろから1970年
(昭和45年)までの間、
青→黄へ変わる前に青信号を
数秒間点滅させる整備を
行っていたことがある。




Ambiguous yellow signal  

曖昧な黄信号



歩行者は横断を始めてはならない。
特に横断中の場合は、速やかに渡るか、
横断をやめて引き返さなければならない
これには、道路中央等にある安全島への退避を含む。

車や路面電車は停止位置から先へ進んではならない。
ただし停止位置に安全に停止できない時は、
そのまま進むことができる。
歩行者用信号機には黄信号はなく、

歩行者用信号機の青色の灯火の点滅がこれに相当する。

黄信号で安全に停止させ、

赤信号無視を抑止する効果を狙ったものだが、
交通量の増加に伴い、赤になる前に
加速して通過しようとする車両が
停止する車両に追突する事故が続発して問題となり、
車両用信号機での青信号の点滅は全廃された。




Stop red light   

止まれの赤信号


歩行者は横断してはならない。
車や路面電車は停止位置を越えて進んではならない。
ただし、青信号等の交差点を左折した車や
路面電車は、通常は左折した方向にある
交差道路側の赤信号に対面することになるが、
この場合は他の交通に注意して
そのまま進むことができる。

ただし青信号に従い進行、
横断している歩行者・車・路面電車を妨げてはならない。

青信号等の交差点を右折した車や路面電車
次の軽車両および
2段階右折の原動機付自転車を除くは、
通常は右折した方向にある交差道路側の
赤信号に対面することになるが、この場合は
他の交通に注意してそのまま進むことができるらしい。

ただし青信号に従い進行、
横断している歩行者・車・路面電車を
妨げてはならないらしい。

軽車両や2段階の右折方法によって
右折する原動機付自転車は、
青信号に従い右折地点まで直進し
右折した場合において、
通常は右折した方向にある交差道路側の
赤信号に対面することになり、
その場合はその右折する地点で
停止していなければならない。

なお、上述の但し書き以降の特例に関して、
「対面する信号が赤信号であっても、
右左折のために停止位置を越えて進入していれば、
そのまま右左折地点まで進行して右左折を継続できる」
と誤解されている場合が多々有るが、
これは法令の解釈の誤り。

信号機の運用上は「全赤時間」を設けて、
事実上、交差点中央や側端付近で滞留している
左折・右折車両を流すようになっているが、
それと法令上の適用は別の話である。
停止位置(停止線)を越えているからと言って
そのまま全赤時間が終了した後に対面信号が
赤信号でなおかつ交差道路の信号が青信号等にも関わらず

進入を継続するのは、明白な信号無視の違反となる。


のちに、左折・直進・右折可と、

青矢印だけで交通制御するセパレート式信号機が、
1972年(昭和47年)に名古屋市で初めて登場した。

1970年代以降は都市部では

幹線道路以外の道路にも設置されるようになり、
1990年代以降の現在では、
離島部や山間部を除く大半の地域に
信号機が設置されている。


個人感想。


信号機のルールは、

停まった場所での判断なら
そのルールの安全性も含めて
流れは理解出来ますが、
数十メートル先から運転者の判断で
加速と減速停止を瞬時に判断させられる。

動体視力や空間認識力はヒトにより様々

ましてや年齢が加齢されると
瞬時の判断力も体調コンディションにより
大きく変化してくるのかも知れません。

事故はほんの僅かなタイミングのズレにより、

これまた運悪く発生するのかも知れない。

最初の信号機誕生から、

時間は98年が流れました。

100年を記念して

既存の信号機以外でこれからは、
新しい交通ルールが生まれても
良さそうな時期になったと思います。


Toshifumi  Kako  





























































































































































































2017年6月4日日曜日

緑の中に紛れ込むもの! 山楝蛇










知らないという事は無謀な事と同じく
時には面倒なアクシデントを引き起こします。

大昔にヤマカガシという蛇には
全然毒が無いと信じておりました。
人畜無害の安全な蛇なんだと勝手に都合良く、
そう解釈して思いこんでおりました。

小学生の頃に山や森に遊びに行き
このヤマカガシという蛇を数多く見掛けました。
毒の無い安全な蛇だという自分の先入観からか、
素手でこの蛇を捕まえて首に巻き付けて
結構楽しく遊んでいた事を思い出して
今更ですが微妙に怖くなりました。

毒マムシの3倍 沖縄のハブの10倍と
猛毒レベルも凄い蛇ではありませんか!
簡単な気持ちや油断ではありませんが、
余計な肝試しは、
百害あって一利無しの典型例で御座います!


Toshifumi  Kako  







































































































































































































































ヤマカガシ

(山楝蛇、Rhabdophis tigrinus)は、
有鱗目ナミヘビ科ヤマカガシ属に分類されるヘビ。
有毒。特定動物。

勝手な先入観と思い込みで毒マムシと違って、
毒がないおとなしい蛇なんだと思われがちですが
安全な蛇では御座いません。


本種はアオダイショウ、
シマヘビとともに、
日本本土でよく見かけるヘビの一種。


同じ毒蛇なので御座います。
ニホンマムシと比べても生息数は多く、
水田などを活動の場とすることで人との関わりも深い。

ヤマカガシはカエルを主な食料とするため、
日本の農業、特に水田の発達と共に
ヒキガエルや他のカエルの繁殖地が増加していき、
それに伴って発展していったものと考えられている。

近年は水田の減少、
そしてそれに伴うカエルの減少と共に、
個体数は減少しているようである。
特に都市部では、本種を見かけることは極めてまれ。

咬傷は主に捕獲時や
取扱い時に発生する。
2002年現在本種の咬傷では
1972年に肺浮腫
(咬傷被害は1971年)・1982年・1984年に
脳出血による3例の死亡例が報告されている。

頸腺による被害は本種の頸部を
棒で叩いた場合などにより発生する。

本種の血清は1984年の死亡例から試作品が作られ、
2001年までに11例の重症例で使用された。

2001年に厚生省(現:厚生労働省)の研究班によって
製造された試作品が、2002年現在では
財団法人日本蛇族学術研究所、
国立感染症研究所、杏林大学で保管されている。

日本ではラブドフィス属
(ヤマカガシ属)単位で

特定動物に指定されている。













< ヤマカガシの毒 >

ヤマカガシは毒を持つ部位が2箇所あります。
毒牙と、首の付け根あたりの表皮です。

まずは毒牙のほうですが、
実はこれは最近までその存在が
あまり認知されていませんでした。

一般的な毒蛇は大抵、
口の中で一番前にある大きな牙に毒腺がありますが、
ヤマカガシは奥歯のみに毒腺があります。
普通に人間に噛み付いたときに
これが皮膚に食い込むことはほとんどないため、
ずっとヤマカガシに毒牙はないと思われていました。

その毒牙の知名度を上げたのは
1972年の中学生の死亡事故です。
指のような細い部位であれば
ヤマカガシの毒牙が届いてしまうケースがあり、
それ以降は30件以上の重症例と4件の死亡例があります。

ヤマカガシの毒は、
マムシやハブと同じで出血毒です。
毒牙によって毒を注入される危険性は
ほかのヘビよりも少ないものの、
その毒性の強さは実は国内最強で、
マムシの3倍とまで言われています。

毒が注入されても、
しばらくは表面的な症状は出てきません。
マムシと違って咬傷部は腫れませんし、
ジンジンとくる熱い痛みもほとんどありません。

しかし毒が体内を回り始めると、
血管内の血小板に異常をきたして体内出血が起こります。
全身に皮下出血、歯茎出血、内臓出血、
腎機能障害、血便、血尿などが起こり、
最悪の場合は死に至るケースがあります。

しかも困ったことに
ヤマカガシの血清は限られた場所にしかないため、
処置が後手に回ってしまうことが多いです。
血清が手に入らない場合は
輸血や透析処置をすることになりますが、
それらは血清投与ほどの大きな効果は得られないのです。















ヤマカガシに咬まれてしまったら



まず何より大事なのは落ち着くことです。
パニックになると冷静な判断ができませんし、
血流が早くなって毒が早く回ります。
とにかく落ち着きましょう。

最初に困るのは
『毒が注入されたかどうか』の判断。
仮に毒が注入されていたとしても、
ヤマカガシの毒は自覚症状が出るまでには時間がかかります。

しかし自覚症状が出てから
処置をしたのでは、最終的に
重症化する危険性が高まってしまいます。

『咬まれたけど平気そうだ』なんて考えずに、
毒が入ってしまったとして行動するべきです。

まずは咬まれたヘビの確認。

咬まれて振り払ったときには
すでにヘビは逃げ始めていると
思われるので難しいかもしれませんが、
もしそのヘビがヤマカガシ(もしくはマムシ)
であるとはっきり判断できたなら、
その後の処置が非常にスピーディーになります。

次に毒の吸引。

吸引器を持っていれば
それを使いたいところですが、
まず携帯していることはないでしょう。

しかしヤマカガシの毒は、
素人が口を使って
吸い出すことはあまり推奨できません。

流水で洗いながら血を絞り出すやり方で、
少しでも毒を体外に追い出しましょう。
後の症状が軽くなります。

さらに咬まれた場所から
10cmほど心臓側の位置を
タオルなどで強く縛ります。
完全に血流を止めてしまうのは
かえって良くないので、
指1本入るぐらいの余裕を持って縛りましょう。

そして病院へ向かってください。
毒を受けているかどうかは
病院で判断してもらえばいいことです。
面倒くさがったり、恥ずかしがったりして
判断を誤って命を落とすのは
非常につまらないことです。

もし不幸にもヤマカガシの毒の症状が
はっきり現れてしまった場合は、
医者に相談の上でジャパンスネークセンター
(日本蛇族学術研究所)に連絡してください。
ヤマカガシの血清を常備している施設は日本でここだけです。

必要とあらばヤマカガシの血清を輸送してくれます。



2017年6月3日土曜日

どんよりと黒い暗雲と冷たいビルの隙間。    NikonD3S Milvus  2/50M Single-Focus Lenses SLR Lenses For Digital Carl Zeiss Makro Planar Milvus  2/50M ZF.2













Nikon D3Sから
思い切って憧れのD3Xを追加してみました。
D3Sは2011年の07月に購入してから、
約7年で総撮影枚数79万ショット近くも、
しつこく撮影を繰り返して来ました。
現在でも問題無く日々日常で使用し続けております。

NikonD3Sは本当に優秀なカメラなんだと再認識しております。  
予備のスペアマシンとしてもう1台 Nikon D3Sを所有しております。

次世代のD4とか最新型のフラッグシップ機と呼ばれるD5には行けずに、
何故か3の数字から抜け出せません。

その他はスペアマシンで
NikonD300Sを3台程度同じ機種でスタンバイしております。
最新の機種ですとDX最高峰と呼ばれるNikonD500は手に入れました。
木曜日にだけクルマ撮影で使用しております。
レンズは望遠600mmレンズ専用固定で
900mm扱いのDX常用で使用させて頂いております。

Nikonの魅力は個人的にですが
D3シリーズの世界観で止まっております。
D3SとD3Xの違いは何でしょう?
ピクセル1240万画素と2450万画素の違い
高感度と低感度の違いも御座いますが
今までがISO 200だったD3Sの感度から
今度はISO 100の世界に挑戦です。

何故NikonのD3Sは
ISOが200から開始だったのだろう?
という残された疑問がこのD3Xを撮影してみて
これまた個人的にですが良く理解出来たような気がします。

どうでもイイようなほんの小さな僅かな違いにこそ、
奥の深い面白さが宿るのかも知れません。

それは直感的な部分で御座いますからある意味説明が難しく
あれやこれやと蘊蓄や理由を活字や言葉で表現して言っても、
残念ながら使った事の無いヒトへは
どう説明させて頂いても何も伝わらないのが現状で御座います。

モノ事の核心的な部分をスペック表示を読んだだけで、
深く正しく理解出来るのはある意味奇跡なので御座います。
知識は中途半端に膨れ上がり過ぎると脳が暴走して大きな勘違いするのが、
あたり前なのかも知れないという言葉を耳にしました。

精神的に捻くれているのかはさておいて!
積み重ねの経験値が楽しいのであって
俄インスタントな簡単高性能には魅力を感じません!

暗雲立ち籠める東京港区芝公園3丁目界隈の景色でした。


Toshifumi  Kako

































































































Nikon D3x

Milvus  2/50M

Single-Focus Lenses
SLR Lenses For Digital
Carl Zeiss Makro Planar
Milvus  2/50M ZF.2 


シャッターを切るのはいつも現在の時間軸。

絵になった瞬間から全ては過去の記録画像でしかない。

そして予定をたてる事は出来ても先の事は誰にも判らない!