2017年7月22日土曜日

アベンジャーハリケーン X114B29 ARX AVENGER HURRICANE 12H  尾山代表のさり気なさ! 2017年07月21日 AFF-3














Auto Fashion Factory Co., Ltd.
AFF3 Mechanical Tokyo
2017年07月21日

AFF-3

フェラーリ 458で恵比寿の新事務所から
尾山代表がAFF-3前まで駆け付けてくれました!
最新入荷のレアな12時間表示の黒文字盤50mm
BREITLING  アベンジャーハリケーンをさりげなく左腕に!
尾山代表の限られた時間を最大限に有効活用させる仕事術
そして限られた面積&スペースをも夢に変えてしまう行動力。
自分流の精神哲学を持ち可能性を深く探る事こそ
ある意味 男として考えられる本当の人生の醍醐味なのかも知れません!

NikonD3S

Carl Zeiss 
Distagon 
T* 2.8/25 ZF.2
Single focus lens
Photo by Toshifumi Kako




















































































































































































































































































Auto Fashion Factory Co., Ltd.
株式会社オートファッションファクトリー


AFF1 Spots Classic Yokohama 

株式会社オートファッションファクトリー横浜店 AFF1
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
045-591-0888 
AM:12:00~PM:21:00


木曜日 定休日



Auto Fashion Factory Co., Ltd.

AFF3  Mechanical  Tokyo 

株式会社オートファッションファクトリー東京タワー3号店
東京都港区芝公園3−6−23光輪会館ビル1F
03-6459-0831 
AM:12:00~PM:20:00

木曜日  日曜日 祝日 定休日









2017年6月27日火曜日

TCM AFF-1 SPORTS CHRONO 47 Limited 24
















今では手に入れる事が非常に難しいTCMコレクション  
AFF-1  Limited  24   SPORTS CHRONO  47で御座います。
縦目の7750が組み込まれ60本限定からの厳選してさらに24本を選び出す
まさに希少価値的には特殊なダブルリミテッド方式という存在でした。
限定シリーズの中から選び出すさらなる数少なき限定という流れなので御座います。
ということでこのAFF-1  Limited  24   SPORTS CHRONO  47は、
非常にレアで希少な限られた本数なので御座います!

標準の濃いグリーンでお馴染みのTCM社製イタリアンレザーストラップから、
24mm幅の BR ミリタリーストラップへとイメージチェンジで変更です。
黒に近い濃い艶消しグリーンの文字盤と鮮やかな針の絶妙なるコントラスト!
本質的なミリタリーとは自然界に自然と溶け込む色なのかも知れません!


Toshifumi  Kako  









































































































2017年6月26日月曜日

TCM SPORTS CLASSIC 47 TYPE 2 VER 2 Limited 25





















































TCM SMOKEY JOE 47 TERRA CIELO MARE






入手困難なTCM SMOKEY JOE 47 
ライダーズメカニカルの祖と呼ばれる
完成度とそのクオリティー!


1937年3月31日

Daytona Beach(デイトナ・ビーチ)。
イタリア系アメリカ人バイクレーサー、
”Smokey" Joe Petrali(愛称:スモーキー・ジョー)が、
Harley davidson(ハーレーダビッドソン)の
Knucklehead(ナックルヘッド)エンジンで
スピードの世界最速記録を塗り替えた。

到達したスピードは、
219.160km/h。(11年間記録は保持された)
彼はその後もアメリカのレースで
70勝という輝かしい経歴を残し、
後の若きレーサーがこぞって彼の後を追った。
そして、1992年にその功績をたたえられ、
Receing Hall of Fame(レースの殿堂)入りを果たす。
愛称のスモーキーは、彼が残す砂埃の雲を表している。

TERRA CIELO MAREは、
彼をたたえるSMOKEY JOE(スモー キー・ジョー)を、
世界限定300本で製作した。通常時計の
2時位置を正午にしてダイアルを傾け、
重量あるマシンを動かしながらも時刻の読みやすい仕様にし、
バックケ ースには彼の勇姿を刻印。

回転インナーベゼルには、スピード計測に使用できる
タキメーター表示インデックス を装備。
美しくポリッシュをかけた
ステンレス・スティ ール・ケースに、
HARLEY DAVIDSONのボディを思い起こさ せる
クローム色のPVD仕上げを施した。

商品仕様

機械の種類:自動巻ムーブメント(ETA 2824 スイス製)
精度:日差±20秒以内
防水性能:5気圧防水
ケースの材質:ステンレス・スティール(316L)に
ガンメタルPVD加工、裏蓋にチタニウムを使用
ケースサイズ:直径:47mm、厚み:12.2mm
ガラスの材質:サファイヤ・クリスタル(反射防止処理済み)
ベルトの種類:イタリアンレザー
原産国:イタリア
国内正規保証:3年
世界限定300本



商品番号:TC7006GUN3PA
商品名:TERRA CIELO MARE

「SMOKEY JOE」

正規販売価格:139,000円(税込150,120円)


そしてあれから80年の時間軸が流れました。

2017年   06月   25日   

流離いのDUCATIST   
MONSTERを自由自在に操る今井さんがAFF-1へご来店。
この日 今井さんが選び出したのは。
筋金入りのライダーズメカニカルと評価の高い
イタリアはTCM社製のライダーズ専用メカニカルウォッチ 
SMOKEY  JOE 47で御座います。

傾斜文字盤で視認性が良いのはモチロンの事 
クオーツ電池時計とは全然違う機械式メカニカルとしての魅力が満載。
今ではレア中のレアでSMOKEY  JOE 47を探してもなかなか見つかりません。
少し前までは飛ぶ鳥を落とす勢いでダース単位で売れていた人気モデルでも御座います。

TCMコレクターとして名高い
愛知県は岡崎市のテン コレクション マスターの
あの鈴木さんと今井さんとの2ショット記念撮影です!

No  4805    TCM   SMOKEY  JOE  Limited  300   
TC7006GUN3PA  234/300    150120円税込み金額


Toshifumi  Kako  


































2017年6月25日日曜日

1970年代の機械式腕時計を数本購入してみました!




Montres mécaniques 
anciennes dans les années 
1970 ont essayé de collection.
Nous trouverons une petite montre avec 
un mouvement mécanique pierre intégré 17 
du remontage manuel!
Ces temps à la naissance Venez 
1966 des êtres humains
Il y a aussi un âge qui était forte prise 
de conscience d'un objet qui montre!


Toshifmi Kako








1970年代のアンティークな機械式腕時計をコレクションしてみました。
手巻き式の17石機械式ムーブメントを内蔵した小型時計で御座います!
1966年生まれの人間にしてみればこれらの時代は
ちょうど腕時計という対象物を強く意識した時代でも御座います!


Toshifmi  Kako  











































2017年6月20日火曜日

緑葉と水滴のコントラスト! NikonD3x Milvus  2/50M Single-Focus Lenses SLR Lenses For Digital Carl Zeiss Makro Planar Milvus  2/50M ZF.2









緑葉と水滴のコントラスト!




デジタル一眼レフカメラ
NikonのD3Xで
道路脇に生えている葉を適当に撮影しました。


レンズはお馴染みのCarl Zeiss Makro Planar
ミルバスシリーズ 50mm単焦点マクロです。
最近はお気に入りでコレばかりかも知れません。 

レンズは使い易いのですが
Nikonの同じようなボディーでも
個体差が御座いまして、
被写体に目で合わせながらの
葉と水滴の隙間やピント合わせが
これまた微妙に慣れなくて困ります!

狙ったピントとはほんの少しだけ違う感触。

カメラ本体のピントと装着レンズのピントの相性が、
どうも微妙にズレているのかも知れません。
NikonD3Sの時にはストライクゾーンだった
ピントの山がNikonD3Xでは、
多少ですがほんの僅かながらズレているようにも感じました。

自分の眼でピントを合わせ コレだ!と狙った画像は、
だいたいほんの数ミリ程度のピンぼけ画像なので御座います。

ということで前後に1枚づつ
右回りと左回りピンの山をズラして、
スペアで後ピン2枚&前ピンで2枚くらい
ヘリコイドを移動させながら予備の意識で
シャッターを切って合計5枚程度の撮影で御座います。
ここまですれば偶然に1枚だけですが、
狙った通りにピントが合うという画像に巡り合えます。

1枚狙いで入魂撮影がうまく出来ていると思った画像は
残念ながら雰囲気と構図は大丈夫ですが、
肝心のフォーカスピントを微妙に外してしまいます。
今度はレンズとカメラ本体を点検に出して、
ファインダー視野ピントと本体ピンと位置の調整を、
してみようかと密かに考えております!


Toshifumi  Kako  


NikonD3x

Milvus  2/50M

Single-Focus Lenses
SLR Lenses For Digital
Carl Zeiss Makro Planar
Milvus  2/50M ZF.2 

Photo by 
Toshifumi Kako


















2017年6月5日月曜日

いつもの走り慣れた道  青信号は本当に青色なのか?   2017 06 05   





The usual driving practice road 
Is the green light really blue? 










The usual driving practice road 
Is the green light really blue? 


あれは青と最初に決めたルールが
その後の色の呼び名を決めて行く!



青信号は本当に青色なのか? 

 


道路用の信号機は、1919年

(大正8年)に、東京・上野に
手動式信号機が設置されたのが日本初。
1919年 イクイクと覚えて下されば!

自動式信号機は、1930年(昭和5年)

3月23日に東京市(当時)の日比谷交差点に
設置されたものが最初。

これは米国製の製造で同年には、

国産の信号機も製造開始されている。
当初は大都市の都心部にしか
設置されていなかったが、
戦後はモータリゼーションが進んで
道路交通量が増えてきたことから、
地方中小都市でも設置が進んでいった。

簡単な疑問は、

誰が見ても緑色表示を「緑信号」ではなく
「青信号」と表現されている。
青信号を翻訳変換させると
Blue signalではなく 
「青信号」Green light と表示されます。
「青 信号」Blue signal と切り替わります。


本当かどうかはさておいて、

これは戦前 信号機が
日本に初めて導入された際、
マスメディアが「緑信号」を「青信号」と
表現したことによるものであるらしい。


日本の法令においては
進行許可の「緑」は、
法令上「青」と表現されている。

日本に信号機が導入された
黎明期は、例規上も緑色信号と
呼称した事があったが、
道路交通法制定以降は
一貫して「青」と表現されている。

また日本語表現上の「青」は

青葉・青虫・青野菜など「green」と
「blue」を厳密に区別しない曖昧表現。
(緑をさす「青」を参照)という文化的傾向があり
「青信号」表現が社会的に定着した。

第二次世界大戦までの法令では

「緑信号」と記していたが、
同大戦後の1947年には
法令でも「青信号」に変更した。

関西の一部地域では、

1953年(昭和28年)
ごろから1970年
(昭和45年)までの間、
青→黄へ変わる前に青信号を
数秒間点滅させる整備を
行っていたことがある。




Ambiguous yellow signal  

曖昧な黄信号



歩行者は横断を始めてはならない。
特に横断中の場合は、速やかに渡るか、
横断をやめて引き返さなければならない
これには、道路中央等にある安全島への退避を含む。

車や路面電車は停止位置から先へ進んではならない。
ただし停止位置に安全に停止できない時は、
そのまま進むことができる。
歩行者用信号機には黄信号はなく、

歩行者用信号機の青色の灯火の点滅がこれに相当する。

黄信号で安全に停止させ、

赤信号無視を抑止する効果を狙ったものだが、
交通量の増加に伴い、赤になる前に
加速して通過しようとする車両が
停止する車両に追突する事故が続発して問題となり、
車両用信号機での青信号の点滅は全廃された。




Stop red light   

止まれの赤信号


歩行者は横断してはならない。
車や路面電車は停止位置を越えて進んではならない。
ただし、青信号等の交差点を左折した車や
路面電車は、通常は左折した方向にある
交差道路側の赤信号に対面することになるが、
この場合は他の交通に注意して
そのまま進むことができる。

ただし青信号に従い進行、
横断している歩行者・車・路面電車を妨げてはならない。

青信号等の交差点を右折した車や路面電車
次の軽車両および
2段階右折の原動機付自転車を除くは、
通常は右折した方向にある交差道路側の
赤信号に対面することになるが、この場合は
他の交通に注意してそのまま進むことができるらしい。

ただし青信号に従い進行、
横断している歩行者・車・路面電車を
妨げてはならないらしい。

軽車両や2段階の右折方法によって
右折する原動機付自転車は、
青信号に従い右折地点まで直進し
右折した場合において、
通常は右折した方向にある交差道路側の
赤信号に対面することになり、
その場合はその右折する地点で
停止していなければならない。

なお、上述の但し書き以降の特例に関して、
「対面する信号が赤信号であっても、
右左折のために停止位置を越えて進入していれば、
そのまま右左折地点まで進行して右左折を継続できる」
と誤解されている場合が多々有るが、
これは法令の解釈の誤り。

信号機の運用上は「全赤時間」を設けて、
事実上、交差点中央や側端付近で滞留している
左折・右折車両を流すようになっているが、
それと法令上の適用は別の話である。
停止位置(停止線)を越えているからと言って
そのまま全赤時間が終了した後に対面信号が
赤信号でなおかつ交差道路の信号が青信号等にも関わらず

進入を継続するのは、明白な信号無視の違反となる。


のちに、左折・直進・右折可と、

青矢印だけで交通制御するセパレート式信号機が、
1972年(昭和47年)に名古屋市で初めて登場した。

1970年代以降は都市部では

幹線道路以外の道路にも設置されるようになり、
1990年代以降の現在では、
離島部や山間部を除く大半の地域に
信号機が設置されている。


個人感想。


信号機のルールは、

停まった場所での判断なら
そのルールの安全性も含めて
流れは理解出来ますが、
数十メートル先から運転者の判断で
加速と減速停止を瞬時に判断させられる。

動体視力や空間認識力はヒトにより様々

ましてや年齢が加齢されると
瞬時の判断力も体調コンディションにより
大きく変化してくるのかも知れません。

事故はほんの僅かなタイミングのズレにより、

これまた運悪く発生するのかも知れない。

最初の信号機誕生から、

時間は98年が流れました。

100年を記念して

既存の信号機以外でこれからは、
新しい交通ルールが生まれても
良さそうな時期になったと思います。


Toshifumi  Kako