Auto Fashion Factory Co., Ltd.
2018 12 24 月曜日 AFF-1
Storage of stored image digital Akashic
Anything not city views
and personal belongings of the parts
なんでもない街の景色と身の回りの部品達.
Nostalgic past of the time axis and its image
年数違い12月24日の画像で御座います。
2007~2017
12 24は クリスマス・イヴ
Christmas eve
クリスマス(キリスト降誕祭)の前夜。
eveは夜を意味する
古語evenから来たもので
「クリスマスの夜」の意味になる。
キリスト教会暦では
日没が1日の始まりであり、
クリスマスは24日の日没から
25日の日没までとなるので、
その間の夜である24日の夜のことを
クリスマス・イヴと呼ぶ。
クリスマス・イヴの日付
ユダヤ暦および
それを継承する教会暦では、
日没をもって日付の変り目とする。
したがって、
この種の暦を採用する教会では、
クリスマス・イヴの日没から
クリスマスを起算するため
「クリスマス・イヴ」は既に
クリスマスに含まれている。
つまり、「クリスマス・イヴ」とは
「クリスマスの前夜」ではなく、
その言葉の通り、正に「クリスマスの夜」
ただし、キリスト教国
(en:christendom)においても
「クリスマスの前夜」と認識されることがある。
転じて、俗に12月24日全体を指すこともある。
カトリックの典礼暦の一日も、
日没に始まり日没に終わる。
クリスマスをはじめとする
重要な祭日や主日(毎週日曜日)の典礼は
(一般の暦の)前日の「晩の祈り」から始まる。
この時点から(一般の暦で)
日付がかわるまでが前夜
ラテン語: vigiliaと位置づけられている。
24日の晩には前夜のための
固有のミサが存在するが、
日本などでは夜半ミサを前にずらして
24日夜に行うことがほとんどで、
前夜ミサが行われることは皆無に近い。
またプロテスタント一部教派でも、
25日に日付が変わったときをもって
クリスマスの開始とする。
正教会では
24日夜に翌日の聖体礼儀を
準備する晩祷が行われる。
ただし、ユリウス暦を現在も使用する教会
(エルサレム総主教庁、ロシア正教会など)では、
クリスマス・イヴは1月6日の晩に祝われ
(グレゴリオ暦とユリウス暦の間に
現在13日のずれがあるため)、
当該地域ではクリスマスも翌1月7日となる。
日本でのクリスマス・イヴ
日本では「恋人と過ごす日」
と言う認識が「家族と過ごす日」
とされる欧米諸国よりも多く、
宗教的なものではなく、
ただのイベントとしての捉え方が多い。
祝日ではない上に年末なので
企業によっては仕事が増えることもあり、
クリスマスやクリスマス・イヴに
どうするかという決まりや風習はない。
だが日本でもイルミネーションなどで
街は賑わい数日前からクリスマス、
クリスマス・イヴ関連の商品が店頭に並んでいる。
また、日本の多くの府県では
この日に小中高校の2学期の終業式
(3学期制の場合)が行われることも多いので、
午後に家に集まって子供同士の間で
パーティーを開くケースも多くみられる。
また、イヴをクリスマスの前日と
誤認している人が多いため、
クリスマスの前々日である12月23日を
「イヴイヴ」と呼ぶといった、
日本独自の誤った使い方も増えているが、
欧米からはそういった呼称は嘲笑されている。
老若男女を対象にした
アンケートによると、
32.1%が自宅で家族とパーティーを行うが、
後述するように20 - 30歳代の独身者は
家族以外の友人・恋人と
パーティーを行う人が多い
2009年、プランタン銀座による
独身者のクリスマス・イヴの過ごし方を聞く
クリスマスアンケートによると、
「家族とパーティー」が53%で
「恋人やパートナーとデート」が47%であり、
これを「とても楽しみ」と
「まあまあ楽しみ」で76%との回答結果が出ている。
クリスマス・イヴの日に思う事!
この1224あたりから、
あっという間に慌ただしい年末モードに突入です。
時間の流れが加速して2019年に切り替わる空気感。
時計の針がいつもより微妙に速く進むような気がします!
12の倍数の24という数字。
足し算すればそれは36となります。
大晦日の31から正月5日を足して
36なのかも知れません!
時計表示の文字盤
半日12時間としての1日2回転表示と、
1日24時間1回転の24時間表示が、
この日は特に記憶の中でも意識されます。
今年も残すところ1週間程度。
宗教意識はさておいて、
この1224以降から、
年内の限られた時間軸 1231までの間に、
時間のシンボルとしての機械式腕時計を、
追加で1~2本程度、ラッキーアイテムの
コレクションとして手に入れると、
虹色の人生
薔薇色の人生
大器晩成の意味から、
ラッキージンクスの
語呂合わせではありませんが、
2018 12 24
「2本のお祝い それは虹色の人生」
クリスマスプレゼントの習慣は、
こうしてラッキージンクスとして誕生しました。
貰うことよりも先ずは相手に与える意識が重要です。
待っているだけではサンタクロースさんは現れません。
これにより訪れる予定としての幸運が、
ポジティブな意識で前向きに受け入れると、
12 24 36 と倍の数字へと流れて行きます。
恩恵は2倍以上〜3倍近くのエネルギーチャージに、
なるのかも知れません。
逆に反射的に断ってしまうと、
36 24 12 06 03 とカウントダウンで
残念ながら半減〜1/3へと減少してしまうらしいです。
チャンスはいつの時代も自分で手に入れるもので、
なんとなく与えられるものでは御座いません。
さあ 2018年 ラストスパート 頑張りましょう〜!
2018 12 24
Single focus lens
Photo by Toshifumi Kako
Auto Fashion Factory Co., Ltd.
株式会社オートファッションファクトリー
AFF1 Spots Classic Yokohama
株式会社オートファッションファクトリー横浜店 AFF1
神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1
045-591-0888
AM:12:00~PM:21:00
木曜日 定休日
Auto Fashion Factory Co., Ltd.
AFF3 Mechanical Tokyo
株式会社オートファッションファクトリー東京タワー3号店
東京都港区芝公園3−6−23光輪会館ビル1F
03-6459-0831
AM:12:00~PM:20:00
木曜日 日曜日 祝日 定休日
ヤフーが親会社の
PayPayクレジットサービス
携帯端末決済でのお取り引き開始で御座います。
PayPayクレジットサービス
100億円を世の中に還元させながら、
企業がキャンペーン名目の、
必要経費としてバラまいてしまう潔さ!
20%の還元セールは企画からわずか、
10日足らずで瞬間風速で終了したらしいです。
世の中に100億をバラまく経済効果は如何に?
これらから消費税が、
8%から10%に引き上げられる世の中で、
その倍額の約20%近くを還元セールとして、
間接的に面倒みてくれるのですから、
これはこれで何とも有難いお話しで御座います。
どこかの政治家の先生達が、
使途不明で色々と莫大なる金額が、
知らないところへ消えて行くような税金のその後の使い道や、
総理大臣レベルで決断するアメリカのお偉いさんの、
その娘さんにさり気なく ご機嫌伺いとして、
お渡しするような莫大な御献上お小遣いマネーに比べれば、
それはそれで市場活性プランとしては、
活きたお金の使い方だったのかも知れません!
キャンペーン経費として、
臨時では御座いますが、有効的に使われている、
お金の使い方としては経済効果も含めて良かったのかも知れません。
これにより推定500億円以上の費用対効果も含め、
それなりの宣伝価値があったのかも知れません!
今までクレジットカード会社さんや、
各種割賦販売形式を持つ信販会社さんが、
請け負っていたこれらの商品購入時の決済サービスが、
ここ最近現金を持ち歩かないキャッシュレス時代とともに、
お金の流れが微妙にですが対応も含めて大きく変化して参りました!
アナログ的な財布という概念も変わり、
お金そのものが物質としてのお札や小銭だった時代から、
小さなカードホルダーや携帯端末が財布に入れ替わる、
そんな時代の流れなのかも知れません!
個人情報も含め暗号デジタル数値化された、
電子の世界で数字が横一列に並ぶ時代で御座います。
モノの価値観や貨幣価値も大きく変化して行くのかも知れません!
デジタルが飛躍的に深化すると、その分ですが、
アナログとしての領域が今後は自動的に削られます!
審査もデジタル決済に移行され人間の対応力が省略化されると、
当然ですが仕事の流れもそれなりに簡略化されて行くのかも知れません。
何が言いたいかと申しますと中途半端な金融機関が、
これにより順番に消えて行くという事です!
Toshifumi Kako
永年のブランドが静かに暴走して行く時!その6
またまた前回に引き続き、
ここでは抽象的な言葉でしか表現出来ませんが、
そもそもブランドというものは、
創始者のイメージも含め、
それに携わる人間達の熱い情熱と、
モチベーションを含めた
気持ちが作り出したモノなので御座います。
シリーズ その6で御座います!
コンセプトを含めた
イメージチェンジと云う名の
改革に失敗したとき!
新しいブランドコンセプトを提唱し
ブランドが今までとは違った
雰囲気のテイストに切り替えた時。
平行線ではなく、
右下がりの曲線を描く2018年問題。
消化不良という言葉を
みなさまはご存知でしょうか?
飛行機はフライト中にエンジンが停止すれば、
浮力を失って墜落してしまう可能性も御座います!
また飛ぶ為の羽根が無くなれば上昇気流にも乗れません。
コンセプトを塗り替えた新しい指導者の出現。
仕入れたモノが予定通りに動かない。
在庫過剰で通常消化としての回転率が維持出来ない。
確かに製品的には良いモノなのかも知れませんが、
これは製品のクオリティーの問題では御座いません。
良い悪いはこの際ですから別にして、
モノゴトの本質とは単純明快なインスピレーション。
それは好きか嫌いかという選択の基準で御座います。
そしてここからが一番重要なので御座います。
空を飛べなくなった飛行機は、
それは残念ながらお世辞にも飛行機とは呼ばれない。
新しい作品の良さが、
顧客さまには残念ながら伝わらずに、
発表した作品を含めて不発の連発に陥る時が御座います。
運の悪さはこんな時に重なって、
メーカー主導型の厳しき納入ルールの、
ハードルが150%の勢いで承諾も無く上がった時と重なります。
人間 対 人間の対話が、
出来なくなっ現在の「掟」と云う名の、
厳しき取引条件としてのルール!
ピンチ到来
困ったときのメーカー頼みも通用せず、
製品の返品処理も製品の入れ替え処理も許されず、
ただひたすら例外は認められずに、
お約束通りに製品が店舗に、
次々と自動発送で送られて来る流れになりました。
独自のオートメーション管理システムが繰り返されます。
しかも姉妹店を含めた経営店舗が多いお店は、
個別店舗毎の契約とお取り引きで御座いますから、
近隣への出店が多く他店舗グループ展開を、
されているお店さんであれば、
想像を絶するような掛け算で、
新しい製品を含めて定番商材がドンドンと送り込まれて来ます。
黙っていても契約上のお取り引きを継続されるお店へと、
年間契約という約束で縛られた契約納入本数は、
しっかりと経済状況に関係無く納入されるパターンとなります。
これは一体誰にとって都合の良いシステムなのでしょうか?
作った製品が世の中での評価や人気に関係無く、
自動的に全国の販売店さんへと、
製品補充として流せるシステムの構築。
販売されるお店さんの存在あっての、
本来はブランド展開の流れなのですが、
不運にも新作が思うようには売れず、
しかも鳴かず、飛ばずの微妙な不発の連続であれば、
当然ですが何処の店舗さんであっても、
製品売却益としての売り上げはそこからは発生しません。
新しいコンセプトとデザインを打ち出した指導者を含め、
これらの新製品がもしも万が一にも不発だった場合の責任は、
製造メーカーさんはその後の対応も含めて、何も対策を考えてはくれません!
上から下への契約は本来の双方向の平等ではなく、
いつの時代も一方通行の契約条件なので御座います。
頑張るお店の力量やら、
努力を強いるような販売方法の意識的な切り替えで、
根性やら精神論の叩き直しもこの流れだけは通用しません。
気合いと根性なんかでは簡単に乗り切れるような、
そんな右上がりな時代でも御座いません。
中途半端な経営哲学やプライドなんかを持って、
商売に挑めばグループ企業全体に影響を与え、
最終的には資金回転力を含めた、
会社のキャッシュフロー機能を弱体化させ駄目にします。
これが例外的に
某メーカーのように黙っていても人気があり、
自然に売れるモノを追い掛けるような商売であれば、
この努力も最終的には帳尻を合わす事が出来、
努力に対してもそれなりに報われますが、
全然 動かないような元気のない製品を、
勝手に決めた強制ルールなんかで無理に仕入れていたら、
さすがに永年の顧客もその微妙な雰囲気と空気感に、
やがては気が付く筈なのです。
これらの負のスパイラル連鎖反応は、
実は2014年あたりから既に静かに始まっておりました。
2015年〜2016年と、
この悪しき習慣は継続されて、
メーカー側と小売店としての、
本来の相互間平等取引の流れからは、
大きく脱線して違う方向性へと、
流れが変わって行ったのだと思われます!
売り上げがある程度、
見込める右上がりな時代においての、
目標ノルマ達成本数トータル30本でも正直きついのに、
これが平均販売単価が微妙に下がりしかも肝心なる新作が、
思うようには勢い良く流れが出ずに苦戦していれば話しは別です。
製品が停滞している現状で、
担当者の販売戦略も含めて、
さして深い考えも無く、
メーカー主導型の目標45本に、
ノルマ設定が吊り上げられた場合は、
これから先は一体どうなるのでしょうか?
やがてはノルマ改革も都合良く60本〜90本と、
相談も無しにレベルは上げられて行くだけなので御座います。
消化不良という言葉を
みなさまはご存知でしょうか?
仕入れても消化すら綺麗に出来ないモノと知りながらも、
今までのお付き合いで歯車を廻す時代では無いのです!
販売される店舗の規模が大きければ大きい程に、
逆に反比例して危険性は水準以上に高まります。
Toshifumi Kako
機械式腕時計としての目に観得ない垣根
正規輸入品と並行輸入品の違いを考える!その3
単純明快に販売店としての簡単な悩みとは何か?
それは本当に売れるような魅力ある商材の確保が、
色々な意味で非常に難しいという問題が御座います!
これはどこの店舗でも抱えている悩みでもあります。
売れないような商材を、
強制的に取引条件維持という名目で、
半ば脅されながら仕方なく納入されたのでは、
正直 お店の経営者さまも含め、
売り場に立たされた担当者さまも本当に堪りません!
欲しい商品は限られていて数が用意出来ないという、
これまた歯痒いような慢性的なジレンマを抱えております!
また資本主義経済の悪しき習慣でしょうか?
お店のカテゴライズドが整理され納入本数に応じたランク分けで、
優先順位のヒエラルキー制度にも似た自由にオーダー出来る商材と、
そうでない注文する権利すら与えられない商材に分かれております!
弊社の場合は永年の商売経験において、
本当に欲しいと思えるような旬な商材が無いような不毛の時代には、
面倒臭いですが新しく本質的な魅力を個人的にも感じるような、
商品企画を独自で行い100本単位でオリジナル商材を作って来ました!
狭いマーケット理論だけでみれば自分達の販売する商品環境の確保、
それだけで考えれば、それはそれで需要と供給のバランスは、
適度に確保出来て来たのだと思われます!
それで毎年毎年オリジナル商品を開発させては、
継続的に安定して魅力ある商品供給の歯車を、
独自の接客販売方式の流れで廻して来ました!
奇跡的に全ての商品は、
運良くも数年以内に全部売れるのですが、
問題点は違う場所に間接的なデーターとして現れます!
これによる弊害は何個か御座いまして、
注文した責任が御座いますから当然ですが、
先に仕入れを起こさなくてはならない反面、
毎年の決算書類に完全売却数字として反映されるまでの間は、
全てが売れて完売されるまでは、ある程度のタイミングで、
それなりの在庫を店舗で抱えるという流れの書面となります!
オリジナル商材も全部売れてから次に順次移行すれば、
決算書類は綺麗に仕上がりますが、
それでは市場のタイミングを微妙に逃します!
この絶妙なるタイミングや、
タイムリーな旬をどうしても手に入れたければ、
魅力的な商材が無くなる前に、
今度は、逆算して次のオリジナル商材を、
先に先にとある程度の旬な目玉として、
手掛けなくては丁度良い時期には間に合わなくなります!
これが小規模店が抱えている。
もしくは悩まされている財務上の弱みなので御座います!
それでは根本的な解決策はあるのか?
と尋ねられれば机上の理想論としてなら、
ある程度の解決理想論くらいは御座います!
信用与信枠の安定化!
ファイナンシャル部門が強化され分割払いによるクレジット部門を、
ある程度個別店舗だけで単独契約の範囲だけでカバーするのでは無く、
本部のような機能を持つ代理業務が存在してくれると本当に理想的です。
これは何故かと申しますと、
割賦販売方式を選択させる場合、クレジットカードとは違って、
店舗により信用枠が大きく変動しているのが現状なので御座います。
本来ならお客様の信用与信枠は、基本的に場所や店舗には関係無く、
スコアポイントも含め信用与信枠の数字が変らない筈なのですが、
正直 お店によっては、
与えられる、与信スコアポイントがまるで違って来るのです。
言葉には表現出来ないような不均等バラツキ現象が御座います!
極端な話しですが販売金額が全く同じ数字であってもその差は明らかです。
A店なら購入可能 B店なら不可、C店も不可という判定結果になります。
本来は顧客様毎に与えられる平等な信用枠の流れなのですが、
何故このような決定的な個人差が生じるのかは、
売り場の担当者でローンを担当される経験者さまなら、
誰もが知る矛盾した不平等格差の流れでも御座います!
魅力ある商材が確保出来る環境の構築!
数多くのブランドを取り扱っておりますと、
これまた魅力的な商材の確保は死活問題とまで発展します!
人気商品や魅力ある売れ筋商品が安定確保出来ずに、
何処にでもありそうなフツーのありきたりの、
旬から外れた商材ばかりでは、商売どころか流れすらも生まれません!
売れ筋を確保させる為に企業努力はモチロンあたり前ですが、
最近の異常とも思えるようなブランド暴走ルール条件に縛られてしまうと、
これまた売り上げどころか普通に仕入れるだけでも大変な労力なので御座います。
機械式腕時計としての目に観得ない垣根
正規輸入品と並行輸入品の違いを考える!
はこうした疑問点を、根本的に改善出来たら
と想う気持ちからこの文章は生まれました!
誰しもが心の中でそう感じているのですが、
その本心や気持ちは決し表現されずに、
気持ちを押し殺しながら日々ノルマ消化に、
明け暮れているのでは本来の楽しさなんてのは、
遠い世界へと吹っ飛んで行くのかも知れません!
無意味な商品確保と取引継続の脅しに踊らされ、
在庫過多に傾く危険性を考えれば、
都合の良いメーカー側だけの独自の取引ルール変更ではなく!
販売店側で考える新しい基準やグループを構築して、
問題解決に向う手段を探す時期に来ているのだとそう判断します!
Toshifumi Kako
機械式腕時計としての目に観得ない垣根
正規輸入品と並行輸入品の違いを考える!
その2で御座います!
光と影
漠然とした思いでは御座いますが、
正規ルートからの輸入品と、
並行輸入ルート品の決定的な違いってなんだろう?
世界基準のワールドワイズギャランティーさえ、
無視される本当におかしな差別的な修理対応なんだと思います。
これは正しいとか間違いだとかの問題では御座いません。
正義のヒーローとしての存在感を、
引き立たせる為には反対側に位置する、
対極の存在がバランス的に求められます!
仮面ライダーとかウルトラマンは、
たとえそれが正義のヒーローであったとしても、
単独では存在出来ない立場なのかも知れません!
悪としての役割分担を創り上げてこその、
対比コントラストが大義名分における、
正義の最低条件なのかも知れません!
正規というネーミングには、
我こそは正真正銘の正義。
という意味が隠されているようにさえ感じます!
意図的に誇示されたこの正しいという漢字の反対側には、
当然ですが言葉や漢字にこそは表現されませんが、
「悪」のイメージとしてのレッテルが刷り込まれます!
本来ではないイレギュラー的な扱いや、
本筋とは微妙に違う もう一方の。
というニュアンスの含みなので御座います!
これは正しいとか間違いだとかの問題では御座いません。
製品の本国製造時にはモノは基本同じでも、
輸入ルートの違いによりその後は差別化され、
修理やアフターサービスの金額が
倍以上の開きが出てしまうような、
環境習慣システムの流れについてで御座います!
本来は製品が正しく本物であれば、
それはどこで入手されようが、
また何処の国で購入されようが、
製品の品質保証は権利として、
約束されていなければなりません!
あたり前ですが、如何なるブランド製品にも例外無く
偽物ではない限り製造された製品には品質保証が付属されます!
作った以上製造物責任法という名のものが存在して御座います。
本当に機械式腕時計が好きな方が、
出掛けた先の日本から離れた遠い海外旅行先で、
お気に入りのモデルを衝動的に購入したとしましょう!
その製品は、現地では本物であり、
またそのお店が地域における正規販売店であっても、
個人で海を超えればこれもある意味、
日本の正規輸入代理店の通常経路では御座いませんから、
本筋からは外れた並行扱いとされてしまいます!
世界基準の
ワールドワイズギャランティーも通用せず、
冷遇 差別 修理の際には、
割り増し料金のご案内を余儀なくされます。
海外では普通にあたり前な出来事も、
日本では異常な禁止御法度行為と見なされます。
ブランドの本質的な正規品扱いって縛りは何?
立場的に考えて、
正規品を普通に扱う流れから考えれば、
それなりの恩恵や当然サービス内容の割引としての、
金額的なメリットが断然ありそうにも思えますが、
実はこのルールも深く考えれば、
島国日本国内だけの輸入習慣から生まれた、
独自のアフターサービスの差別化なんだと思われます!
陸続きの大陸では考えられないような、
差別が存在していたのです!
正規ギャランティーとしての差別ルールは誰が決めたのか?
また製品を取り扱う企業や人間が作り出した、
独自都合による差別ルールで御座いますから変更も可能かと思われます。
ブランド輸入代理店が決めた、独自のルール改定、
ここ数年、正規品としての都合の良い暴走が始まりました。
最近はそれなりのブランドメーカー製品を扱うのには、
ブランドが勝手に決めた厳しい条件なんてのが設けられて御座います!
これがまた自分都合で優位的な立場を乱用した、
絶対的な掟にも似た強制暗黙の縛りやルールが強く存在しております!
誰も文句を言わない、
静かな業界だったからでしょうか?
独占禁止法のオンパレードが繰り広げられ、
人気商材を手に入れる為には、
仕方なくの欲しくもないような、
不人気商材との抱き合わせ販売も強いられます。
中途半端なお付き合いで無理な仕入れが嵩み、
潰れる店舗も出るくらいの勢いなので御座います!
都心ならイザ知らず、
地域路面店では決して考えられないような、
需要と供給のバランスから外れているような、
過剰な在庫展開。
とても担当者レベルでは売り切れないような、
信じられないくらいの在庫ストック量と膨大な展示。
代理店メーカー指導による納入依頼から始まり、
販売実績のノルマ指導による暗黙の、
お約束セルアウトの取引継続条件付けが御座います!
店舗全体の什器導入の高額な経費コストに、
販売面積の確保やらとあれやこれやと、
理不尽なる注文は本当にキリが御座いません!
理想的には確かにそれはそれで、
雰囲気も含めてブランドをアピールさせる相応しさは演出出来ますが、
取り扱い販売店様に対しての希望や出来たらのご提案展開などでは済まされず、
ご要望というよりは上から目線での暗黙の強制命令なので御座います!
本社製造メーカーサイドは本当にそんな事を、
マーケット環境に対して希望しているのか?
最近のブランドが指定される条件ルールには、
疑問に思う事があまりにも多過ぎます!
中間代理店や輸入取り次ぎ代理店の、
勝手な都合でルールは次第に捻じ曲げられて、
厳しさを含め現在に至るというのが、
正直なところなので御座います!
この矛盾の差別システムは企業が先に経費を掛け、
独自のサービスを構築させるところまでは正しいのですが、
差別は優位的な立場を創り上げた瞬間から、
巧妙に権利へと塗り替えられます!
そして権利を手に入れる為には、
ルールが生まれて行くのだと思われます。
都合の良いルールは利権に携わった人間達が、
作り出したもので御座いますから、
集団としての団体意識は個としての、
ルール破りを除外して排除させようと動きます。
目には見得ない差別的な、
お金の流れを深く追求して行きますと、
最終的には卸し側の損得勘定維持だけが残ります!
差別的な垣根を無くして本当の自由貿易を心掛けたいものです。
顧客様にとって自由な商品選択が出来る快適な時代では無くなりました。
もしもこの永年に渡り創り上げられた悪しき習慣をぶち壊し、
安心環境をまったく新しく作り出す事が出来るのであれば、
機械式腕時計市場はもっともっと活性化して行くものと考えられます!
意味の無いメーカー独自の、
管理体勢が商品本来の魅力すらも揺るがし、
最終的には本気で欲しいと思えるような、
本来の魅力ある商品すらも開発させずに、
不良在庫や不人気商材で無理強いしているのであれば、
付き合い切れないどころか、こちらから願い下げで御座います。
利権意識だけでルール管理の暴走が始まれば、
販売店は疲弊して行くばかりなので御座います。
簡単なご説明。
海外ブランド品を
輸入するときのそれぞれの違い
海外ブランドの商品を
我々が手にするためには、
なんらかの流通経路を利用して
日本に輸入してこなければなりません。
同じ商品であっても、
その流通経路によって
取り扱いが大きく変わってくるので御座います。
その違いによって並行輸入品と呼ばれたり、
正規輸入品と呼ばれたりもします。
それぞれの意味を確認しておきましょう。
まずは 正規輸入商品
これは言うまでもなく
というところかもしれませんが、
海外ブランドの正規日本代理店が輸入し、
国内に流通させる流れで御座います。
海外メーカー
↓
日本の正規代理店
↓
日本の小売店・販売店
↓
消費者
そして並行輸入商品
並行輸入についてですが、
こちらは日本の正規代理店を通らない
独自の経路になります。
海外のブランド製造メーカー
↓
海外の小売店・販売店
↓
メーカーと直接関係が無い第三者が購入して輸入
もしくは並行専門の輸入業者が仕入れをする場合。
↓
日本の小売店・販売店(もしくは直接消費者へ販売)
↓
消費者
このようにルート仕入れ経路の違いが御座います。
海外で売られている商品を、
メーカーの正規ルートとは関係ない
第三者もしくは専門業者が買い付けて、
そのまま日本に流通させている場合も御座います!
並行輸入品というのは、
本来は本物であるはずなのです。
流通経路が違うだけで、商品そのものは
メーカーの正規品なので御座います。
ここにブランドイメージの入れ替え操作が、
巧妙に刷り込まれて行くので御座います!
並行品は不安で永い時間において維持させて行くには、
それなりのリスクがあるという、
漠然としたイメージ操作なので御座います。
そして正規品は安心安全で、
それ以外の並行品は不安である!
という先入観の植え付け操作なので御座います。
本当にそうなのでしょうか?
続く
Toshifumi Kako