2009年11月18日水曜日

大型自動二輪免許取得を誓う広告界のビッグネーム廣澤さん。


















何故かCB750カフェに跨がって大型自動二輪車の免許取得を誓う儀式が大流行りです。
ぱっと見はスゴくイケイケのヤングに見える廣澤さんはなんと現在55歳という年齢です。
広告業界ではその名を知らぬ人は居ないというくらいのビッグネームらしいのです。
あの濱田さんの先輩でもあるそうです。
広告ビジネスがメインというより、どちらかといばクリエイター的仕掛人です。
自転車雑誌ではもうお馴染みの廣澤さんですが、
今度は大型自動二輪車の免許を取得されてDucati にチャレンジされるそうです。
チャレンジと云ってもツーリング程度に近所を楽しむくらいの目標です。

よし!俺もまだまだ青春のど真ん中!バイクの免許くらい5日で取得してやるぜ!
とヤル気満々でした。お約束のCB750カフェに跨いで誓いの言葉です。
忙しいから年内は無理だけで来年早々本気で大型免許を取得しちゃおうかなぁ〜!
と笑顔で宣言されました。




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2009年11月17日火曜日

CB750カフェ 乗らないときの静かなる変化。







バイク本来の存在とは、
乗って移動してエンジンを廻しながら曲がる、止まる、走らせる、
役割的には、こんな感じなのでしょうが、
もう1つは展示として普通に姿を眺めるだけも含まれます。
長時間の展示であればタイヤの硬化をはじめ空気圧の微妙な変化、
それに積載された車両本体のバッテリーの自然消耗が考えられます。
さらに距離に関係無くエンジンオイルは空気にさらされ酸化が進みます。
引力はやがて下へ下へと落ちて行き、表面保護油膜も薄くなって行く事でしょう。
連動して内部の機械には潤滑油膜が均等に行渡るような事もありません。

動態保存と適度なアクションがマシンにとって一番理想的。

という言葉もありました。
これは走らせてタイヤを回転させているのが
本来の車両へ加わる荷重を均等にバランス良く分散させ、
停車時の偏った荷重からの局部負荷を低減させてくれるのかも知れません。
ということは静止状態より本来は機械に取っては
元気に動かしているいる方が動態保存で考えると理想的なのかも?
こんな神経質な車両の保存方法を考えていたら
ある意味キリのない世界に引きずり込まれそうです。

動態保存でも野外で雨風に晒されながら湿気や塩害、
解氷材としての路面に巻く塩化カリウムの材質劣化や錆付きが考えられます。
それからバイク自体を道で走らせる事による消耗部品の老朽化。
チェーンの伸び、エンジン内部の圧縮の緩み、メインフレームの老朽化、
フロントフォークのオイル滲み、ベアリングのガタ、ホイールの真円度の低下や歪み、
タイヤの消耗、ブレーキパッドの減り、ワイヤー関係の伸び、ライトのバルブ切れ、
どちらにせよ、動かしていても停めていても駄目な場所は駄目になります。

乗れる時期に思う存分に乗れるだけ乗って気持ち良く消耗品は潔く入れ替える。
結論は多分簡単に考えるとこれしかありません。
人間も同じく運動していても寝ていてもやがては寿命が御座います。
どんなに努力しても時間軸にして僅か200年以上も生きられないのですから!




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2009年11月15日日曜日

江戸川の佐藤さんの大型自動二輪車免許取得へチャレンジです。






[佐藤さん バイク編 SDIM7742.jpg]




[佐藤さん バイク編 SDIM7740.jpg]





[佐藤さん バイク編 SDIM7744.jpg]






[佐藤さん バイク編 SDIM7747.jpg]

最近展示してあるバイクに跨いで、
よし!オレも大型自動二輪車の免許を取得するぞ!
と自分自身に行動のキッカケやそれなりの大義名分を枷ながら
ブログにて宣言するのが流行っているようです。
これで宣言だけで実際に行動を起こさなければ、
それは意志だけでアクションの伴わない腰の重い男になるそうです。
口だけの嘘つき男にならない為にも、
努力して年内もしくは来年早々にでも免許取得に向けてチャレンジするようです。

佐藤さんはメルセデスベンツのWDB 124032モデル
Eクラスの320セダン366ブルーに乗っています。
19歳の時にメルセデスを購入して現在で29歳です。
このクルマを今後も大切に乗り続けながら、
愛車でバイクをもう1台くらい追加したいと語っておりました。

候補は中古のスポクラシリーズ、Ducati スポルト1000のイエロー前傾マシンか、
フルカウルバージョンのDucati スポルト1000Sの赤を密かに狙っているそうです。
そして新たにフルカウルとして候補に加わったのが
このHONDA CB750カフェ RC−42型ベースのマシンでした。
佐藤さんが今後何を購入されるか知りませんがスゴく楽しみです。



撮影データー:カメラ本体 SIGMA DIGITAL CAMERA DP-1 ( コンパクトカメラ)
製造番号:SC-J-DP1「B」D53322 No 1016919番 Foveon X3
記録媒体:SDメモリーカード  
撮像素子サイズ:20,7×13,8mm 画素数:14,45MP 「2,688×1,792×3」
撮影時の有効画素数:14,06MP「2,652×1,768×3」アスペクト比:3,2

レンズ:SIGMA LENS 16,6 mm 1: 4 F4
最短撮影距離:0,50m
レンズ構成:5群6枚 (35ミリ換算28mm相当) 
ホワイトバランス:白熱電球 モードにて撮影。
露出補正:- 1,7 段 「プログラムオート時の露出補正。」
画像サイズ:HI    画質モード:FINE   ISO感度設定 50

場所:神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1近辺にて撮影です。


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2009年11月14日土曜日

右側面のアルミタンクに設けられた不思議な空間。






[HONDACB750カフェ DSC_0003.jpg]






[HONDACB750カフェ DSC_0011.jpg]






[HONDACB750カフェ DSC_0018.jpg]





[HONDACB750カフェ DSC_0015.jpg]






[HONDACB750カフェ DSC_0022.jpg]

RCB1000の外見上の特徴でもあるこのクイックチャージキャップ
レース車両の専用パーツがモデルになっています。「燃料補給の給油口」
もちろんアクセントで造り込まれた雰囲気の良い復元ダミーキャップです。
ホワイトハウスさんでアルミタンクの製作時に注文すると
このキャップはオプションにて同時製作してくれます。
因に加工追加料金は105,000円に設定されておりました。
こんなアクセントパーツに御代105,000円は、
さすがに注文時にはそれなりの勇気が要りました。
ですが後から欲しがっても時既に遅しで製作時に同時進行でなければなりません。
汎用品ではなく専用品の金属の引き物ですから非常に制度良く造り込まれています。
回転式の金属キャップを左に回すと何回転かしてこの空間は突如として現れます。
さほど大きなモノは収納出来ないくらいの本当に小さな小さな空間です。
云ってみれば移動する秘密の箱なのかも知れません。
もちろん鍵は掛かりませんから貴重品を仕舞っておくような場所でもありません。
あれば非常にインパクトのあるタンクデザインですが無くても何ら問題ありません。
こうしたどうでもいいような部品こそ逆に素晴らしいと思い込める心の余韻を
自分自身の中だけで作り出してくれる価値ある空間パッケージだと思いました。
かなり意味不明の説明になってしまいました。
あとは撮影画像に頼るしかありません。

次回はCB750カフェシリーズ
ツインライト廻りの細かな説明をさせて頂きたく思います。



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加古 俊文 



2009年11月13日金曜日

柿生の大将 部谷氏の決断。大型自動二輪免許取得に向けて!





[Ducati+Performance社製DSC_0040.jpg]







[90ducati-streetfighter-action-shots-4.jpg]







[Ducati+Performance社製DSC_0037.jpg]




1972年の4月生まれで現在37歳。
柿生でHRフリークと呼ばれる大繁盛の美容院を開業して7年目、
その前はヘアールーツで5年間修行、
町田駅裏のTAYA美容室で6年の修行を含め 
合計18年の歳月をヘアーメイクの仕事に専念費やした男でもあります。

部谷氏は今から遡る事19年前に広島からこの関東方面へ流れて来ました。
この度、大型自動二輪車の免許を取得して手に入れたマイバイクを
さりげなく店内にディスプレイ「レイアウト展示」したいと申しておられました。
実は以前に取得された中型自動二輪車の免許は既に所有しており、
追加で12時間の教習実施で二輪免許証の排気量制限が全て解除されます。



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加古 俊文 


2009年11月10日火曜日

クラシカルでありながも最先端のLEDテールランプを採用。






[箱根1105 DSC_0117.jpg]


このCB750カフェの構造的な説明を少々させて頂きたいと思います。
当時のRCB1000風にデザインされたエクステリアパッケージを漂わせる外見に、
ホワイトハウスさんでは最先端の素材を上品に気付かれない程度に
そして雰囲気を壊さずにアナログチックに採用させてあるところが憎いと思いました。
2つの丸いテールレンズは70年代のデザインで巧く処理されています。
決して便利だからといって宇宙人的な機能優先レイアウトでは構成させておりません。
一見このアナログ風のテールレンズテイストですが、実はとんでもなく面倒臭く、
普通の感覚ではここまでキッチリと造り込む事が出来ないのが現状です。
この2個のレンズを固定させるアルミの座台から作り込んで行かなければなりません。
固定方法もいい加減ではこのような造形美の大きさをデザインとして処理出来ません。
メーカープロトタイプ試作品の如き完成度の高さです。
局部を普通に見ているだけではその魅力や奥深さまでは判りませんが、
自分でこのレベルまで製品を作り込んでみろ!
と云われてもなかなか思いつきや流用では簡単には出来る領域ではありません。
これが専用設計として存在する企画パーツの隙のない完成度なのかも知れません。
カーボンテールカウルの大きさに合わせた絶妙なるレイアウトです。

次回はCB750カフェ アルミタンク廻りの細かな説明をさせて頂きたく思います。





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2009年11月9日月曜日

CB750 カフェ  ゼッケンナンバー「5」のある構図。







[箱根周辺ツー1105 DSC_0315.jpg]






[箱根周辺ツー1105 DSC_0661.jpg]






[箱根1105 DSC_0082.jpg]





[箱根周辺1105 DSC_0076.jpg]





[箱根周辺ツー1105 DSC_0346.jpg]


写真に撮影してみるとこの気分転換で入れて頂いた数字の「5」ですが、
結構なかなかインパクトがあってお気に入りの写真になりました。
別にレース活動をしている訳でもありませんし、
一般道を普通にツーリングくらいしかしないのに
ゼッケンなんてのは必要ないのかな?と思っておりました。

管理番号としての区分けゼッケンなら確かに不必要ですが、
数字の持つ不思議な存在感をデザインとして取り入れたのなら
その意味は大きく違ってくるのかも知れません。
ちょうどこのマシンの製作台数が5号車という事もあり、
往年のHONDA RCB1000のイメージ写真と重なりました。
当時のレースで走らせていたオリジナルのゼッケンロゴを
ホワイトハウス佐藤社長は、
そのまま雰囲気良く当時の書体で違和感無く入れてくれました。
走らせているシーンを適当に24mmの単焦点レンズで撮影してみましたが、
ゼッケン5番のインパクトは想像以上に視界に飛び込んで来てくれました。
5という数字は本当に不思議なレイアウトバランスが絶妙に味わえます。




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加古 俊文 




2009年11月8日日曜日

CB750カフェ 前傾姿勢で行く日帰り温泉の旅。






[日帰り温泉 1105DSC_0308.jpg]






[日帰り温泉 1105DSC_0301.jpg]






[日帰り温泉 1105DSC_0120.jpg]





[日帰り温泉 1105DSC_0173.jpg]






[日帰り温泉 1105DSC_0140.jpg]






[日帰り温泉 1105DSC_0097.jpg]







[日帰り温泉 1105DSC_0083.jpg]






[日帰り温泉 1105DSC_0028.jpg]





[日帰り温泉 1105DSC_0011.jpg]





[日帰り温泉 1105DSC_0001.jpg]


一口に前傾姿勢と云ってもバイクにより様々です。
外見上は一見キツメで過激なレーシーポジションに見られますが、
実はこのRC-42型をベースにして造られたCB750カフェは、
それほど体に疲れが蓄積されない優秀な着座ポジションなのです。
シート高が平均より高くてハンドルの位置が低ければ確かに前傾姿勢となります。
でも製作時の設計コンセプトがしっかりしていて
このシングルシートの装着位置もハンドルと同じく低めに設定されていたのです。
タンクのボリュームに対して凹凸の起伏の強弱がある分、
構えた時のフィット感も偶然か狙ったのかはさておいて、
しっくりとくる安定感も同時に確保出来ているのかも知れません。
基本ベースがRC-42型をあえて使用しているメリットが生かされていると思いました。

特別なマシンである前に基本的な完成度の高さが裏打ちされている1つの安心感。
前置きが非常に長くなりましたが、ふらりと気ままにレシーポジションでツーリング。
前傾姿勢と日帰り温泉。体の硬直も筋肉痛も無く、無理せずに日帰りして来れるのは、
どうやら往復で300キロ以内の中距離が一番理想的なのかも知れません。
この日は箱根日帰り温泉でも無計画に箱根湯本温泉 早雲 足洗の湯 和泉へ入りました。
〒250-0311 神奈川県 足柄下郡 箱根町 湯本温泉湯場(箱根湯本駅より徒歩5分)
TEL 0460-85-5361 

この場所は前回みんなで来たお馴染みの場所です。

この温泉は箱根温泉発祥の源泉(惣湯)を主に使用したらしい「古来湯」だそうです。
(第9 号源泉)、打たせ湯と足温浴を組み合わせた「足洗湯」「合わせ湯」
穴に溜まった水蒸気が気管を楽にしてくれるらしい「つづみの湯」
と和泉ならではの4つの豊富なバリエーションが色々と楽しめるそうです。

箱根の温泉の歴史は古く、
天平十年(738年)に淨定坊によって開かれたと伝えられています。
このことは江戸中期の俳人で古典学者でもあった北村季吟が、
元禄二年(1689年)に著した『湯もとの記』に書いています。
『湯もとの記』によると、湯本温泉の発見のいきさつは、
おおよそ次の通りです。

「聖武帝の天平八年(736年)に疱瘡が蔓延したとき、
加賀白山の開創者泰澄の弟子浄定坊が関東に遣わされ、
お祓いをすると病気が治まった。そこで浄定は、
天平十年に湯本に白山権現を勧請して十一面観音を刻み、
十一面の修法を行うと湯本の山が裂けて霊泉が湧出し、
それに浴した人々は悉く疱瘡が治った。」
とあり、箱根の温泉は湯本温泉の発見にはじまると考えられます。



北条早雲(伊勢宗瑞)は、統治のため小田原に入って(明応四年・1495年)から
領国支配の要の一つとして、早くから湯本に注目し、
早雲庵という小宇を設けていたと考えられます。
この思い入れの強さは、早雲の遺言によって氏綱が大永元年(1521年)に
金湯山早雲寺を建設、境と大徳寺の以天宗清を請じて開山したというのが
定説になる程でした。早雲は傷の治療や戦いの汗を流すためにと、
しばしば訪れ湯治気分に浸っていました。

「熊野神社例祭趣意書」によると

「今より千三百余年前、役小角(えんのおづね )つゞいて万巻上人等先徳の苦心のもと、
天地の神々に祈請し世の人々救済の為、温泉を開発させたと伝えられている。
…(略)…湯坂山麓湯本の地にこんこんとたぎる湯壷の辺り、
古来より熊野大権現が奉斉されている。筥荷路を行き交う旅人の病気を癒し、
心を和ましめ守護し、如何ばかり厚き神の御恵みを与えられたことであろう。
この辺りの地名は古くから湯場といわれていることから考えて、
箱根温泉草分けの湯であろうと思われるが、この権現の湯は源頼朝公、
北条早雲公足洗いの所とされ、…(略)…」(湯場権現講)とあります。
又、『新編相模国風土記稿』『七湯の枝折』の中には、
氏綱以下早雲寺に参詣する武将は湯本で入浴したと伝え、
湯本の湯は北条氏の「足洗いの湯」という伝称があると記しています。

というなんだかこの温泉施設の長い歴史と効能がHPに記載されておりました。

平日
11:00~21:00
土・日 祝日
10:00~21:00
※入浴受付は20:00終了だそうです。

毎週火曜日
(祝日の場合は営業されるそうです)
大人
1,200 円
小人(0才~小6まで)
600 円
※入浴受付は20:00終了だそうです。

浴用タオル(小)
200 円
バスタオル
500 円
簡易T型新品カミソリ
200 円
梅干し(おすすめ)
600 円

和泉オリジナル石鹸
500円

※その他 洗顔・化粧水セットも販売しているそうです。
※シャンプー・石鹸は浴室内に用意されいるようです。
※料金はすべて税込価格らしいです。


箱根湯本温泉 早雲 足洗の湯 和泉
〒250-0311 神奈川県 足柄下郡 箱根町
湯本温泉湯場(箱根湯本駅より徒歩5分)
TEL 0460-85-5361

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加古 俊文 






2009年11月7日土曜日

CB750カフェ 小型コンパクトなボディーパッケージとそのバランス。





[箱根周辺1105 DSC_0082.jpg]



不定期更新のこのブログも画像のストックに恵まれると
それなりに更新が楽になります。
あまりにも沢山の写真があると
逆に見疲れをしますからシンプルに少しずつ、

さて整備点検も含めてエンジンオイルを
ご推奨のモチュールの300Vへ交換してもらいました。
早速ですが東名高速道路を制限速度内にて走らせてみました。
驚く程 滑らかに廻る空冷4気筒エンジンの気持ち良さ、
まだまだ3年目で1000キロ程度の走行ですから
逆に日頃どれだけ乗っていないかという事です。

距離を適度に気にせずに楽しむ他の車両がありますから、
余計に乗っていなかったのかも知れません。
右側ブレーキレーバーを引いた瞬間
タッチにほんの少しの引き摺りガタが発生しました。
道中、右側のブレーキのキャリパー本体を固定する上部ボルトの増し締めと
ロアーマウントボルトの締め付け確認をして再出発です。
走行中の微振動で多少締め付けが緩んだのかも知れません。

このCB750カフェは標準ノーマルボディーより
コンパクトサイズに仕上げられていて、
低く構えられたシングルシートの着座ポジションの変更から
燃料タンクの基本ボリューム幅の絞り方、
リアフレームのエンドバー部ショートカットを含め、
無駄なパーツを徹底的に最小限度の構成に変更しシンプルに纏めてあります。
走らせているフォルムも排気量750ccというよりは
纏まった350cc並みのパッケージングに見えるから不思議です。

最小限の中に仕舞い込む凝縮された最大限。

何となく惹かれる組み合わせがこうして各部に鏤められているのかも知れません。



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加古 俊文 


2009年11月6日金曜日

排気量750ccの適度なバランスの良さ。




[箱根周辺ツー1105 DSC_0130.jpg]






[箱根周辺ツー1105 DSC_0830.jpg]






[箱根周辺ツー1105 DSC_0979.jpg]





[箱根周辺ツー1105 DSC_0994.jpg]





[箱根周辺ツー1105 DSC_0975.jpg]





[箱根周辺ツー1105 DSC_0979.jpg]





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[箱根周辺ツー1105 DSC_0087.jpg]






[箱根周辺ツー1105 DSC_0073.jpg]






[箱根周辺ツー1105 DSC_0040.jpg]


撮影する立場では自分が走行しているシーンはメーターくらいしか撮影が出来ません。
ジャイアントハイブリッジさんと家内が交互に乗り換えながら走行でした。
その後ろを24mmの単焦点で追いかけ、峠道では中望遠のVR 70~300mmで撮影です。
御殿場界隈には美しい裏道カントリーロードが沢山残されていて
想像以上に絶景のロケーションがあちらこちらにありました。

このCB750に搭載されている空冷4気筒エンジンの底力は素晴らしく、
どの回転域からでも適度にトルクが立ち上がる特性で乗っていても楽でした。
空冷2気筒エンジン搭載車との車体中心重量バランスの位置が微妙に違うだけで、
素直なコースを描いてスムーズに廻ってくれました。
ジャイアントハイブリッジさんはフロントフォークの粘りが
ややワンテンポ遅れて効いて来るようなフィーリングで凄く楽しいバランスです。
とCB750カフェを走らせながらそう感想をコメントされていました。

次は家内がスポルト1000Sから恐る恐る乗り換えて峠道ランにアタックです。
滑らかに廻るエンジンには息継ぎが無くて凄く扱いやすくてこれはこれでありかも?
以前に教習車のRC-42のお世話にもなっていた記憶が突如として蘇りました。
モーターのようなマルチエンジン特有な魅力が炸裂です。
ライディングフォルムも前傾姿勢で違和感無くポジションが決められるバランスです。


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