
当時のHONDA純正部品を忠実に現代の最新型マシンに、
違和感無くフィッティングさせてしまうそのセンス。
本当のオリジナルパーツという概念を超えて、
趣味の世界で違う角度から仕上げるハンドメイドのオリジナル。
塗装の品質から細部にまで当時、存在していたHONDA純正品をさりげなく組み込み、
アルミ素材のタンクカバーをこれまた手作りで造り上げてしまう企画力。
目に見えないような小さな小さな部分にこそ、
逆に大きなセンスやその製作者のエネルギーが密かに宿るのかも知れません。
2007年の夏にこのホンダの空冷4気筒エンジン搭載のCB750カフェを埼玉は和光市にあるホワイトハウスさんにて製作してもらいました。教習車でもお馴染みの原型CB750-RC-42型がベースになっているとは夢にも思えない変貌ぶりです。憧れだったRCB1000をモチーフに70年代の雰囲気がここに蘇ります。飾っておくだけでも絵になるこのCB750カフェを中心に簡単な写真画像と短いコメントで紹介させて頂きたく思います。 Interest of four air cooling cylinder engine. aff124@mail.goo.ne.jp
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