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『伊豆の踊子』(いずのおどりこ)は、
川端康成の短編小説。1926年1、2月に「文芸時代」に発表され、
同年金星堂刊。
湯ヶ島、天城峠を越えて
下田に向かう旅芸人一座と道連れになった、
孤独に悩む青年の淡い恋と旅情を描く。
6回も映画化されている人気作品で、
ヒロインである踊り子の薫は田中絹代から
山口百恵まで当時のアイドル的な女優が演じている。
恋の花咲く 伊豆の踊子
(1933年、松竹、五所平之助監督、
田中絹代・大日方傳主演、白黒・サイレント映画)…
初の映画化作品。
伊豆の踊子
(1954年、松竹、野村芳太郎監督、
美空ひばり・石濱朗主演、白黒映画)
伊豆の踊子
(1960年、松竹、川頭義郎監督、
鰐淵晴子・津川雅彦主演、カラー映画)
伊豆の踊子
(1963年、日活、西河克己監督、
吉永小百合・高橋英樹主演、カラー映画)
伊豆の踊子
(1967年、東宝、恩地日出夫監督、
内藤洋子・黒沢年男主演、カラー映画)
伊豆の踊子
(1974年、東宝、西河克己監督、
山口百恵・三浦友和主演、カラー映画)
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