2008年9月22日月曜日

もう1台のCB750Cafe レース版のホンダのイメージが濃いトリコロールカラー

Tricolor color with thick image of   HONDA   of    CB750Cafe race another version



大量生産された工業製品と個別にてカスタムされたハンドメイド製品の違いは
徹底された細かな造り込みが最大の見所でもあり大きな魅力でもあります。
生産コスト面では数が多いのと少ないのでは
これまた当たり前ですが大きく金額に開きが発生致します。

新車で販売されているホンダのCB750  RC-42型の車輌金額から考えれば
確かにこのカフェスタイルでは少しだけコストが高いのかも知れません。
金額が高いとか安いとかは人の感性と金銭感覚ですから
定義があるようで実はハッキリと存在していないのかも知れません。

これらの特殊車両を仕上げていくパーツとパーツの値段に追加して
さらにはクオリティーの高い特殊な美しいアクリルペイントがボディーに施されます。
存在していない部品は1から新しくオリジナルで造り込んでしまう情熱の入れようです。

デザインから企画、構築、プロタイプの製作、試行錯誤を繰り返しながら
完成の域にまで品質を高めて行く膨大なる時間とアイディアを追加で計算したら
これは極端なお話し、芸術的な価値をこのバイクは持ち始めるのかも知れません。

斬新な色遣いのトリコロールカラーのCB750Cafeを見て正直、
私は自分の魂がこの製品の中に強く引きずり込まれそうになりました。
エネルギーを持ったフォルムと特殊な引力を持ったこの色彩の強い存在感。

何処かの有名な画家が描いた、1枚のキャンパスに絵の具を使って書き込まれた
それなりに価値ある絵画が例えば数億円もするのなら!
なんて適度な射程距離内にこのCB750カフェは立体として美しく存在しているのでしょう!
絵画の魅力とはまた違った価値観。
存在しているだけで見る人達に至上の喜びをもたらしてくれる価値あるモノを
本来は芸術品と呼ぶのかもしれません。

金額の壁を越えた領域にだけ、この美しいシルエットは存在していると思われます。



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私の場合は気が小さくて地味な性格の為、
シンプルに引き締まるカーボンハーフカウルタイプの方を選択させてもらいました。


Toshifumi-Kako   





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