2008年9月27日土曜日

第三者の眼から観たCB750Cafe HFの姿。


自分で自分のバイクを運転している姿を客観的に見ることが出来ません。
友人の服部さんのCB750Cafeを運転して貰い、その姿を撮影させていただきました。

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昔撮影した音楽家のBOB服部さんのCB750Cafeライディングスタイルです。

以下服部氏の記事コメントです。
2008年09月27日掲載の「空冷2気筒エンジンのある人生」より抜粋です。

  http://mahalkita511seaplalaorjp.blogspot.com/



車に乗ってる時は、さほど感じないのですが、

バイクで走っていると気になるのが

「いったい俺はドンな姿で走っているのだろうか?」

と言う、ちょっとした「怖いもの見たさ」です。
以前に別のブログでも書きましたが、
車は車単体で「カッコいい」とか
「かっこ悪い」とかの評価を受けることが一般的だと思います。
勿論バイクにも同じ事が言えるのですが、
実はバイクには「もうひとつの評価」が存在するのです。
もうお気付きと思いますが、

「ライダーが跨った姿」

と言う評価です。

身体の割りに、やたらと大きいバイクに無理して乗ってると
「丸太にセミが止まってるみたいだ」などと比喩されます。
勿論褒め言葉ではないケースが殆どです。

一昔前なら、自分がバイクで走っている姿など、
プロのレーサーかバイク雑誌のレポーターでもない限りは、
まんず見ることは出来ませんでした。
最近は、デジタルカメラの普及と加古様のお陰で、
こうやって手軽に楽しめるようになりました。


いろいろと、自分なりの「反省点」はあります。
加齢に伴い筋力は低下して背中は丸まってるし、
どちらかと言うとメタボだし、
頭が大きいのでヘルメットはXLだし・・・

まぁ、今更ドウにもならないので、
この際他人の評価など気にせずに、楽しみましょう!




CB750カフェに跨るスタイルはお世辞抜きに凄くお似合いでした。



2 件のコメント:

BOB服部 さんのコメント...

加古様、こんばんは!

いやぁ~照れ臭いですな。
もっと褒めて、もっと褒めて^^;

冗談は、さて置き、本当に運転しやすいバイクだったと記憶してます。
「日本人の、日本人による、日本人の為のバイク」って感じです。

ノーマルのcb750もそうですが、アンチ・マルチ派の僕も、余裕があれば是非一台欲しいと思ってしまいます。
今も昔も「CB750」と言えば、日本を代表する大型バイクですからね。

できれば生産中止しないでもらいたいものです。

CB750-Cafe RC42-Kako さんのコメント...

こんにちは。服部様。

本当に服部様の言う通り、体型や排気量を考えるとバランスの良い完成度なのかも知れませんね!生産中止説は本当なのでしょうかね〜?素晴らしきものは気が付いた瞬間に市場から消えると誰かが云っておりましたが、あまりにも身近過ぎると逆にその存在も確かめなくなるそうです。存在を意識させないものは無いのと同じ扱いをされ、価値基準から外されてしまうそうです。美味しい「ご飯」のような貴重なるCB750 RC-42型だったのかも?



KAKO